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十和田神社

十和田神社

【概要】
坂上田村麿が日本武尊を祭ったのが始まり。
恐山と二大霊場として人々の信仰を集めたといわれている。
十和田湖には、熊野三山で修行をしたこの地方出身の南祖坊が、
湖の主であった八郎太郎との争いに勝ち、新たな主となったという伝説がある。

【感想】
休屋(十和田神社)へ立ち寄る予定は無かったのですが、衝動的に行ってみたくなり行きました。
本殿に入ったとき、なんとなくですが誰かが修行した場所だなと感じました。後で調べると
恐山につぐ修行場だったようです。
本殿の奥の占場までの道のりに、鉄のはしごを降りていかなければなりません。
ちょっと、一般的な女性(運動神経の良い人は別)には危険で無理かなと思います。
はしごも落ちれば間違えなく怪我するくらいあり(10メートルくらいある)本当に怖かったです。
(たぶん次にきたときははしごを降りないと思います)

よく神社などに行くのですが、ここは本当に神気を感じました。


■鳥居の門

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狛犬
左右の狛犬が対象でないんでめずらしいような
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■途中の道
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■本殿
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■占場の由来
ここから山中へ150m程入った頂きの平場から、鉄のはしごをつたって降りたところが占場であり、南祖坊入水の場とも伝えられている。吉凶を占う場として信仰を集めており、お金やお米を白紙にひねったものや、宮司が神前に供えて祈念をこらした「おより」を湖に投げ入れると、願いが叶うときには水底に引き込まれるように沈み、叶わないときには重いものでも浮いたまま波にさらわれ沖へ流されるといわれている
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■占場への道
本当に熊でるの?
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■はしご
急斜面で10メートルくらいある高さを下りて占場へ行きます。
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■占場
ここで占ったそうです。
私もおみくじを投げようかと思いましたが、「叶わないときには重いものでも浮いたまま波にさらわれ沖へ流されるといわれている」とあり、おみくじは紙なので沈まない可能性が高いと思いやめました。
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帰りのはしごは下りるよりぜんぜん楽です。
■乙女の像への道
新緑が本当に緑です。
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十和田湖 休屋で有名な乙女の像は次の記事までお待ちください。



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theme : 聖地巡礼の旅
genre : 旅行

tag : 十和田神社 恐山 熊野 南祖坊 占場 坂上田村麿 日本武尊 乙女の像 狛犬

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